再婚するなら年下か年上か考えてみましょう。
年下の結婚相手のイメージとしては、家事を進んで手伝ってくれたりするイメージや
育メンにもなってくれるイメージがあります。
また妻としても旦那が自分よりも若いといつまでも若くありたいという心理から、いつでも服装や体系に気遣う女性も多いです。
実際、若くみえる女性の旦那さんが妻よりも年下であるということがよくあります。
また男性もいつまでも若々しくある場合、妻が自分よりもすごく年下であることも多いです。
働く女性の場合、年下の頼りない部分ばかりが目に付き、自分が守ってあげなくてはという思いも芽生えてくるでしょう。
では、年上の場合はどうでしょうか?
男性側が年上の場合は、やはり守ってあげなくてはという思いが強くあり、自分が家庭を大事にしようという思いが芽生えてきます。
しかし反面、金銭管理を自分がすると言った男性も多いようです。
それを楽と捕らえるか、嫌だと捕らえるかはその相手次第だと思います。
女性側が年上の場合は、恐らく母性が強い女性のほうが夫婦生活としては上手くいきます。
それは、結婚しても仕事を続けるにせよ専業主婦になるにせよです。
仕事を続けるにしても、母性が強ければ自分が支えていかなくてはと思えるし
専業主婦になるにしても、自分がやってあげなくてはとなるからです。
再婚相手に選ぶのが、年下か年上かというのは、その前の結婚相手によります。
それを踏まえたうえで再婚相手に求める結婚生活を考えていくと良いです。
もちろん年上でも年下のような考え方の人もいれば、
逆に年下でも年上のような考え方の人もいるので、
色々な角度から再婚相手を年齢と共に見極めていくことが大切な要素になります。